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活用事例

住宅・不動産の実務で、AIはどこまで使えるか。反響の返信から見積の打ち替えまで、12の例

公開:2026年10月10日 ショウタイム24株式会社 AI教習所

「AIで何ができるのか、具体的に知りたい」。そのご要望に応えるために、住宅・不動産の実務で実際に動かしたデモから、12の例をご紹介します。どれも架空の会社のデータで作った画面です。

「聞けば答える」から「仕組みが毎日動く」へ

ChatGPTやGeminiは、聞けば答えてくれます。文章の下書きや要約は、すでに多くの方が使っています。一方で、Claude CodeやCodexのような道具は、頼めば仕組みそのものを作って動かします。「毎朝6時に競合のホームページを巡回して、新着の分譲地を一覧にする」のような仕事は、こちらの領域です。

下の12例は、前半が「聞けば答える」で済むもの、後半が「仕組みにする」ものです。

営業・集客

  1. 反響への即日返信:ポータルの反響を読み、条件に合う在庫3件と現地案内会の日程を、数分で返信文まで下書き
  2. 反響から内見予約まで:夜に来た反響に、無人内見の予約リンクつきで返信。お客様はその夜のうちに予約できる
  3. 査定依頼から簡易査定書:一括査定の依頼を読み取り、周辺の成約事例から査定価格の3案と根拠、返信文まで
  4. ポータルの掲載原稿:台帳の物件情報と写真から、3媒体の原稿を一括で。値下げも一か所直せば全部に反映

打ち合わせ・現場

  1. 打合せの録音から議事録:決まったこと・宿題・前回からの仕様変更・見積の差分・お客様への確認文が一度にできる
  2. 現場の週次レポート:現場の写真と監督のひとことから、施主様向けのお便りを作り、金曜に届ける
  3. 部分リフォームの提案シート:間取り図と写真とメモから、工事の場所ごとに「いまの写真・工事後のイメージ・説明」を1枚に
  4. 外注見積の打ち替え:協力業者から届いた見積(PDF・Excel)を読み取り、自社の書式に並べ替えて粗利を乗せる

管理・経営

  1. 入居中の連絡の仕分け:入居者様からのLINE・メール・電話メモを、故障・騒音・解約・更新に振り分け、手配文と報告まで下書き
  2. 朝の経営ブリーフ:販売・工事・お金の数字と気をつけることを毎朝7:00に1枚にまとめ、社長のLINEへ。最後に「今日決めること」を3つ
  3. 商談の文字起こしから育成:若手の商談の文字起こしを、先輩の型で振り返り、次回の一手まで。上司が付き添わなくても育つ
  4. 内見の声から次の一手:無人内見の滞在と会話を時刻で結び、お客様の関心が高い所と営業の次の一手を出す(特許出願中)

始めるなら、どれからか

おすすめは、毎日あって、型が決まっている仕事からです。お礼メール・議事録・現場の報告書は、この条件に当てはまります。最初の1つが動くと、「次はこれも」が社内から出てきます。

12例の画面と動画は、LPの活用事例でサムネイルを、無料相談の場で実際の動きをご覧いただけます。御社の業務に近いものがあれば、その業務の資料をお持ちください。その場で、御社の場合の使い方をお見せします。

※画面の社名・数字は、デモ用の架空のものです。

よくあるご質問

ChatGPTとClaude Codeは何が違うのですか。

ChatGPTやGeminiは「聞けば答える」道具で、文章の下書きや要約に向いています。Claude CodeやCodexは「頼めば仕組みを作って動かす」道具で、毎朝の巡回や反響の自動返信のように、毎日動く仕事に向いています。

自社の資料でも試せますか。

試せます。無料相談の場に御社の実際の資料(反響メール・議事録・見積など)をお持ちいただければ、その場で御社の場合の使い方をお見せします。入力してよい情報の線引きは、先に一緒に決めます。

12例のうち、どれから始めるのがよいですか。

毎日あって、型が決まっている仕事からです。お礼メール・議事録・現場の報告書が、この条件に当てはまります。最初の1つが動くと、「次はこれも」が社内から出てきます。

御社の場合の使い方を、30分でお見せします

無料相談では、御社の業務に近いデモを画面でご覧いただき、合うメニューと進め方をご提案します。出来るまで一緒にやる完全伴走です。無理な営業はいたしません。